DS-160 の書き方(米国ビザ申請書)

DS-160 は、観光・留学・就労などの米国非移民ビザを申請するためのオンライン申請書です。ビザを申請する人は一人ずつ、ビザ面接の前に自分の書類を作成します。

公式書類との最終確認日:

書類
DS-160
版
Online form (OMB No. 1405-0182), as of the review date
発行元
U.S. Department of State
書類の言語
English
どこで作成するか
オンラインのみ。領事電子申請センター(CEAC)のサイトで作成し、郵送する紙の書類はありません
誰が作成するか
非移民ビザを申請するすべての人。子どもや配偶者も、それぞれ自分の分を作成します
所要時間
多くの人は 60 分から 90 分かかります。操作がないと約 20 分でページがタイムアウトします
費用
DS-160 の提出自体に手数料はかかりません。ビザ申請手数料(MRV)は別に支払い、ほかにも、一部の大使館がビザ発給時に徴収するビザ・インテグリティ料のような費用がかかることがあります。金額は大使館のページで確認してください
持っていくもの
バーコード付きの確認ページ。印刷またはデータで保存し、ビザ面接に持参します

この書類とは

DS-160(「Online Nonimmigrant Visa Application」、オンライン非移民ビザ申請書)は、領事官が米国非移民ビザの要件を満たすかどうかを判断するための個人情報を集める書類です。CEAC のサイトで画面ごとに回答し、選んだ米国大使館または領事館へ電子的に送信します。

政府のサイト上で作成するため、印刷して手書きで書き込める白紙の DS-160 はありません。保存して提出できるのは、バーコード付きの確認ページか、確認画面の印刷です。このガイドは、作成を始める前に答えをそろえるためにも使えます。パスポート、渡航計画、住所、職歴・学歴、学生なら I-20 または DS-2019 を用意してください。

多くのビザでは、画面は次の順に進みます。Personal Information、Address and Phone、Passport、Travel、Travel Companions、Previous U.S. Travel、U.S. Point of Contact、Family、Work/Education/Training、Security and Background、Photo、Review、Sign and Submit。ビザの種類によっては、学生向けの SEVIS のページなどが加わります。実際に聞かれる内容は、サイトの表示が基準です。

誰が記入するか

次のような人が作成します。

  • 米国市民ではなく、観光・留学・交流・一時的な就労などの非移民ビザを希望する人。
  • 配偶者や子どもも一緒にビザを申請する人。一人ひとりが自分の DS-160 を作成します。
  • 幼い子ども、または自分で作成できない人の親や保護者。本人に代わって入力し、署名することができます。

次の場合は別の申請になります。

  • 米国に永住したい場合。移民ビザやグリーンカードは別の書類を使います。
  • ビザなしで米国に渡航できる国の国民の場合。ビザではない ESTA(電子渡航認証)が必要になることがあります。
  • 米国のパスポートを申請する場合。これは別の書類(DS-11)です。

項目ごとの記入方法

はじめに

Location申請を受け付け、ビザの面接を受ける予定の米国大使館または領事館です。面接を受ける米国大使館または領事館を選びます。2025 年 9 月から、申請者は原則として国籍のある国または居住している国で申請する必要があるので、その国の公館を選びます。書類はその公館に送られ、別の公館に移すことはできません。
Security Questionあとで申請を開き直すために、自分で決める質問と答えです。正確に思い出せる質問と答えを選び、答えを Application ID と一緒に書き留めます。申請書を呼び出すときに聞かれます。
Application ID申請を始めた直後にサイトが付けるコードで、ページの上部に表示されます。ほかを入力する前に、すぐ書き留めるか保存します。これがないと、途中の申請書を開き直すことも、確認ページを再印刷することもできません。

Personal Information 1 と 2

Surnames / Given Namesパスポートに記載されているとおりの法的な氏名です。姓と名をパスポートの身分事項のページからそのまま写します。ミドルネームがあれば含め、愛称や敬称は入れません。英字で入力します。
Full Name in Native Alphabet英字以外の言語を使う人が、自国の文字で書く氏名です。自国の文字があればその文字で書きます。氏名が英字だけで表記される場合は「Does Not Apply」にチェックします。
Other Names Used旧姓や以前の綴りなど、これまでに使った別の氏名です。別の氏名を使ったことがあれば Yes を選び、一つずつ追加します。なければ No を選びます。
Date of Birth / Place of Birth生年月日と出生地です。どちらもパスポートと同じように入力します。都市は、パスポートに載っている出生地を書きます。
Nationality今回のビザに使うパスポートの国と、ほかに持っている国籍です。使用するパスポートの国籍を選びます。ほかの国籍を持っている、または持っていたことがあれば Yes を選び、サイトが求める内容を入力します。
National Identification Number国が国民に付ける身分証番号があれば、その番号です。国民の身分証明書の番号があれば入力します。自国にそうした番号がなければ「Does Not Apply」にチェックします。
U.S. Social Security Number米国の社会保障番号です。以前に付与されたことがある場合のみ入力します。米国で働いたことがあり番号を持っていれば入力します。なければ「Does Not Apply」にチェックします。
U.S. Taxpayer ID Number米国の納税者番号です。以前に付与されたことがある場合のみ入力します。持っていれば入力します。初めて申請する人の多くは「Does Not Apply」にチェックします。

Address and Phone

Home Address現在住んでいる住所と、郵便物を受け取る住所が違う場合はその住所です。現在の住所を、ほかの書類と同じ表記で英字で書きます。郵送先が違う場合は、サイトに聞かれたときに知らせます。
Primary Phone Number連絡がつく電話番号です。主な番号を入力し、あれば二つ目の番号も入力します。ほかに番号がなければ、その欄を空けずに「Does Not Apply」にチェックします。
Email Address大使館や領事館が連絡できるメールアドレスです。普段からよく確認するアドレスを使い、綴りをよく確かめます。ここを間違えると連絡を受け取れなくなるおそれがあります。
Social Mediaここ数年に使ったソーシャルメディアのプラットフォームとユーザー名です。一覧から各プラットフォームを選び、過去 5 年間に使ったすべてのアカウントのユーザー名を入力します。サイトはパスワードを求めません。使っていなければ、その旨を示します。

Passport

Passport/Travel Document Type持っているパスポートまたは渡航文書の種類です。ほとんどの人は「Regular」を選びます。外交用、公用など別の種類は、実際にそうしたパスポートの場合だけ選びます。
Passport/Travel Document Number今回のビザに使うパスポートの番号です。パスポートの身分事項のページから一文字ずつ写します。署名のときにもう一度入力するので、間違えると支障が出ます。
Passport Book Numberパスポート番号とは別に、一部の国がパスポートに印字している 2 つ目の番号。パスポートにあれば入力します。在庫管理番号とも呼ばれ、どこに印字されているかは国によって違います。見つからなければ旅券発行機関に聞くか、なければ「Does Not Apply」にチェックします。
Country/Authority that Issued Passportどの国がどこでパスポートを発行したかです。発行した国または機関を選び、わかる範囲で発行した都市と州・省を入力します。パスポートに載っていなければ、申請した場所を書きます。
Issuance Date / Expiration Dateパスポートの発行日と有効期限です。どちらの日付も、身分事項のページに印刷されているとおりに写します。
Have you ever lost a passport or had one stolen?これまでにパスポートを紛失または盗難にあったことがあるかどうかです。事実のとおり答えます。Yes の場合、サイトは番号、国、経緯を尋ねます。

Travel

Purpose of Trip to the U.S.ビザの区分です。どのビザを申請するかが決まります。先に目的を選び、次に「Specify」で正確なビザの種類(観光、留学、交流など)を選びます。どれが必要かわからなければ、選ぶ前に大使館、学校、雇用主に確認します。
Have you made specific travel plans?旅行の予約や日程がすでに決まっているかどうかです。Yes なら、到着日と出発日、都市を入力します。No なら、到着予定の日付と滞在予定の期間を入力します。
Intended Date of Arrival米国に到着する予定の日付です。現実的な日付を入力します。学校や雇用主から開始日を示されていれば、それを目安にします。
Intended Length of Stay in U.S.滞在する予定の期間です。数字を入力し、日、週、月、年のいずれかを選びます。目的と合っている必要があり、学生や交流プログラムの参加者はプログラムの日程とも合わせます。
Address Where You Will Stay in the U.S.米国で滞在する住所です。ホテル、受け入れ先、学校、雇用主の住所を書きます。まだなければ、最初に滞在する予定の場所の住所を書きます。
Person/Entity Paying for Your Trip旅費を負担する人です。自分自身、または別の個人・会社・団体を選びます。他の人の場合、サイトが氏名、住所、あなたとの関係を尋ねます。

Travel Companions

Are there other persons traveling with you?同行する人がいるかどうかです。ほかに同行者がいれば Yes を選び、氏名と続柄を追加します。同行者にも、それぞれ自分の DS-160 が必要です。

Previous U.S. Travel

Have you ever been in the U.S.?以前に米国へ行ったことがあるかどうかです。短い旅行や観光でも Yes を選びます。それぞれの訪問を、到着日と滞在期間とともに追加します。
Have you ever been issued a U.S. Visa?以前に米国のビザを発給されたことがあるかどうかです。一度でも発給されたことがあれば Yes を選び、日付と種類を入力します。ESTA はビザではありません。
Have you ever been refused a U.S. Visa, been refused admission to the United States, or withdrawn your application for admission at the point of entry?米国のビザや入国を拒否されたことがあるか、申請を取り下げたことがあるかどうかです。事実のとおり答えます。Yes なら、何があったか、いつかを簡潔に説明します。米国当局は過去の申請の記録を保管しています。

U.S. Point of Contact

U.S. Point of Contact Information米国であなたの渡航を確認できる個人または団体で、point of contact(連絡先)と呼ばれます。受け入れ先、学校、雇用主、スポンサーの氏名、住所、電話番号と、あなたとの関係を入力します。留学や交流プログラムでは、学校やスポンサーが入力する連絡先を案内してくれるのが一般的です。

Family

Father’s Surnames and Given Names / Mother’s Surnames and Given Names父親と母親の氏名と生年月日です。二人の氏名と生年月日を入力します。本当にわからない項目は「Do Not Know」にチェックしますが、どちらかの親の欄をまるごと空けないでください。
Do you have any immediate relatives, not including parents, in the United States?配偶者、婚約者、子ども、きょうだいなど、米国にいる近い親族がいるかどうかです。正確に答えます。Yes なら、サイトの求めに応じて、親族それぞれの氏名、続柄、米国での身分を入力します。

仕事・学業・研修

Primary Occupation現在していること。仕事、学業、そのほかの主な活動です。当てはまるものを選びます(例:学生)。続いて雇用主または学校の名称、住所、開始日を入力します。「Not Employed」は事実である場合にだけ選びます。
Briefly describe your duties現在の仕事または学業についての短い説明です。役職名と主な業務、または専攻分野など、簡単な文を一、二文で書きます。
Were you previously employed?以前の職歴です。Yes を選び、以前の雇用主を日付と役職とともに、サイトが求める数だけ入力します。一度も働いたことがなければ No を選びます。
Have you attended any educational institutions at a secondary level or above?小学校より後に通った学校です。Yes を選び、各学校を住所、専攻、期間とともに入力します。小学校は入れません。
Have you traveled to any countries/regions within the last five years?ここ数年で訪れたほかの国です。過去 5 年間に海外へ行っていれば Yes を選び、国または地域を一つずつ入力します。答える前によく思い出してください。

学生・交流プログラム向けページ(SEVIS)

SEVIS ID米国のシステムで、学生または交流プログラム参加者としての記録を示す番号です。I-20 または DS-2019 から写します。番号は N で始まります。一桁の間違いでも支障が出るので注意し、書類が複数あれば最新のものを使います。
Program Number交流プログラムの参加者について、スポンサーのプログラムを示す番号です。DS-2019 に印刷されているとおりに写します。スポンサーまたは学校に確認することもできます。
Additional Point of Contact Informationこのページが表示される場合に、入力した内容を確認できる、居住国にいる人です。自国に住んでいる、近い親族ではない二人を、住所と電話番号とともに入力します。私書箱ではなく番地のある住所を使います。

Security and Background

Security and Background健康、犯罪歴、安全保障、入国管理法違反などについての、Yes か No で答える一連の質問です。各質問を最後まで読み、事実のとおり答えます。未回答のままにしないでください。質問が自分に当てはまるかどうか確信がなければ、送信する前に大使館または資格のある弁護士に尋ねます。
Explain質問に Yes と答えると開く説明の入力欄です。日付と場所を入れて、短く、明確で、事実に即した説明を書きます。他人の例文をそのまま写さないでください。

Photo

Upload Your Photo申請書に載せる写真です。過去 6 か月以内に撮影した最近のカラー写真を、無地の白または明るい背景で、正面を向き、眼鏡なしで用意します。ファイルは 600 x 600 から 1200 x 1200 ピクセルの正方形の JPEG で、240 KB 以下にします。サイトでは開始前に写真を試せます。基準は国務省の写真に関するページです。

確認、署名と送信、確認ページ

Did anyone assist you in filling out this application?ほかの人が入力を手伝ったかどうかです。友人、代理人、家族が手伝った場合は Yes を選び、その人の情報を入力します。一人で入力した場合は No を選びます。
Sign Application回答が真実で完全であることを表明する、電子署名です。先にすべてのページを確認します。そのあと、パスポート番号と確認コードを入力し、署名のボタンを押して送信します。送信後は回答を変更できません。
Print ConfirmationDS-160 が送信されたことを示すページです。バーコードと Application ID が表示されます。すぐに印刷するか、自分宛にメールで送ります。バーコードが鮮明で、欠けていないかを確認します。このページはビザではなく、大使館があなたの申請を探すための記録です。

重要な用語

Consular Electronic Application Center (CEAC)国務省のサイト ceac.state.gov。DS-160 の作成と送信はここで行います。
Application ID申請を始めたときにサイトが付けるコード。途中の申請書を開き直すときや確認ページを再印刷するときに必要です。
Barcode confirmation確認ページにあるバーコード。大使館はこれを読み取って、送信された DS-160 を探します。読み取れる状態である必要があります。
Nonimmigrant visa米国に一時的に滞在するためのビザ。たとえば、訪問、留学、期間を限った就労などです。
Visa category申請するビザの種類。Travel のページで渡航目的から選びます。区分を間違えると、申請書の作り直しと面接のやり直しになることがあります。
MRV feeDS-160 とは別に支払うビザ申請手数料。通常は面接の予約をする前に支払います。ほかにも、たとえば一部の公館がビザ発給時に徴収するビザ・インテグリティ料のような費用がかかることがあります。金額と支払い方法は大使館のページに載っています。
Principal applicant自分自身の資格でビザを申請する人。同行者として申請する家族とは区別されます。
Does Not Apply質問が本当に自分に当てはまらないときだけチェックする欄。たとえば米国の社会保障番号を持っていない場合です。
Do Not Know本当にわからない情報(例:親族の生年月日)に使う選択肢。調べればわかることには使いません。
SEVIS ID米国で学生や交流プログラム参加者を登録するシステムと、その番号。I-20 や DS-2019 に印刷されています。
I-20米国の学校が学生に発行する、入学とプログラムの内容を示す書類。SEVIS ID が記載されています。
DS-2019交流プログラムのスポンサーが参加者に発行する書類。SEVIS ID とプログラム番号が記載されています。
Point of contact米国で渡航の目的を確認できる個人または団体。受け入れ先、雇用主、学校などです。
Sponsorあなたの渡航やプログラムを支援する団体または人。交流プログラムの運営団体、学校、雇用主などです。
Consular officer大使館または領事館で申請書を読み、面接でビザの可否を決める米国の職員。

よくある間違い

  1. 1

    ビザの区分を間違える

    選んだ目的とビザの種類で、どのビザを申請するかが決まります。間違うと、DS-160 の作り直しと面接のやり直しが必要になることがあります。選ぶ前に、どの区分が合っているか確認してください。

  2. 2

    氏名がパスポートと一致していない

    姓と名は、パスポートの身分事項のページからミドルネームも含めてそのまま写します。愛称や違う綴りは、面接で問題になります。

  3. 3

    Application ID を保存しない

    操作しない状態が約 20 分続くとページは期限切れになり、保存していない回答は失われます。最初に Application ID を書き留め、こまめに保存し、中断するときは「Save Application to File」を使います。

  4. 4

    完成までに時間をかけすぎる

    途中の申請書は、約 30 日触らないと削除されます。現在のルールは国務省の DS-160 のよくある質問で確認し、一、二回の作業で終えるようにします。

  5. 5

    大使館の場所を間違える

    書類は最初に選んだ公館に送られ、あとで移すことはできません。面接を受ける公館を選びます。原則として、国籍のある国または居住している国にある公館になります。

  6. 6

    規定に合わない写真を使う

    サイトが写真を確認します。自撮り、眼鏡、色のついた背景、大きすぎる・小さすぎるファイルは通らないことがあります。先に写真を試し、大使館に求められた場合に備えて 2 x 2 インチの印刷した写真も用意します。

  7. 7

    Security and Background の質問を軽く答える

    すべての質問に、事実のとおり、漏れなく答えます。誤った回答や抜け、たとえば過去のビザ拒否は、あとで問題になることがあります。

  8. 8

    空欄にする、または Does Not Apply を乱用する

    「Does Not Apply」と「Do Not Know」は、事実に合うときだけ使います。答えられる質問を避けるために使わないでください。

  9. 9

    確認画面を見ずに送信する

    送信した申請書は編集できません。Review の各ページを読み、日付、パスポート番号、SEVIS ID を手元の書類と照らし合わせます。

  10. 10

    不鮮明な確認ページを印刷する

    バーコードは読み取れる必要があります。予約に登録したバーコード番号が、最新の DS-160 のものであることも確認します。

よくある質問

DS-160 は印刷して書き込める PDF ですか。

いいえ。DS-160 は領事電子申請センターのサイトでオンラインで作成し、そこで送信します。そのあとで印刷するのは、バーコード付きの確認ページです。

DS-160 の作成にはどのくらいかかりますか。

多くの申請者は 60 分から 90 分かかります。操作がないと約 20 分でページがタイムアウトするので、こまめに保存し、Application ID を控えておきます。

DS-160 の送信に費用はかかりますか。

DS-160 自体に手数料はかかりません。ビザ申請手数料(MRV)は別に支払い、ほかにも、一部の公館がビザ発給時に徴収するビザ・インテグリティ料のような費用がかかることがあります。金額と支払い方法は大使館のサイトに載っています。

ビザ面接には何を持っていきますか。

バーコード付きの DS-160 確認ページ、パスポート、大使館が指定するその他の書類を持っていきます。申請書全体を持っていく必要はありません。面接は領事官との別の手続きで、書類を送信しただけではビザは発給されません。

送信したあとで DS-160 を変更できますか。

いいえ。送信後は編集できません。重大な間違いがある場合は、新しい DS-160 を作成し、予約のバーコードを更新する必要があるかもしれません。どうすればよいか大使館に問い合わせてください。

Application ID をなくしたらどうなりますか。

途中の申請書を開き直す、または確認ページを再印刷するには、Application ID とセキュリティ質問の答えが必要です。どちらも取り戻せない場合は、新しい DS-160 を最初から作ることになるかもしれません。

家族全員が DS-160 を作成する必要がありますか。

はい。配偶者や子どもを含む申請者一人ひとりが自分の申請書を提出します。サイトには、住所などの共通情報を再利用して関連する申請書を作る機能があります。

ほかの人に代わりに入力してもらえますか。

入力を手伝ってもらうことはできますが、その旨を申請書に記入し、署名は本人が行います。幼い子どもの場合は、親や保護者が入力と署名をできます。すべての回答の責任は申請者にあります。

回答は何語で書きますか。

英語で、英字を使って書きます。自国の文字で書けるのは、母国語の文字での氏名の欄だけです。

この書類を自分の言語で記入

書類をOtterFillにアップロードしてください。各質問をあなたの言語で説明し、手元の資料から回答をあらかじめ入力し、提出前に書類を確認します。

このガイドは書類の説明であり、法律・税務・移民に関する助言ではありません。書類は改訂されるため、提出前に公式の説明を確認してください。

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